看板に懸ける想い

板に懸ける想い 代表 宮澤 由紀夫

Q1.看板づくりに携わった経緯を教えてください。

学校を出たあと、大手カメラメーカーで組立を担当しましたが、技術を身につけたくて半年で退社することに。
精密の原点でもある、ロクロ加工や旋盤等、様々な機械加工技術を習得していきました。
その後、中小企業の工場長として勤めている最中、思うところがあり、完成した目に見えるオリジナル製品を造りたくて、39年前に自営業を始めました。
苦労しましたが、ブロンズ鋳物看板や仏壇用純金張彫刻家紋を手がけ、多勢の心ある方々との出会いのお陰で、喜んで頂ける多様な製品を提供できるようになり、感謝いたしております。
これからも引き続き喜んでいただけるよう、なお一層の精進を心がけていきたいです。

Q2.下積み時代は、どんな気持ちで仕事をしていましたか?

とにかくいろんな製法を試しました。
金属を中心としたあらゆる素材に対して、既成概念に囚われない更に良い製法を求めました。

多くの失敗がありましたが、このとき必死で築き上げた製法が現在の諏訪アルファの中核技術となり、お客様のコストダウンに貢献できるようになりました。

Q3.看板づくりで大変なのはどのような点ですか?

お客様に満足いただける長寿命で高品質の看板をいかに安く提供できるか製法を考えることです。
一般的な製法・価格で提供するのであれば、ここまで苦労する必要はありませんが、諏訪アルファが提供したいのはこれをこの価格で?!とお客様に喜んでもらうことです。

 

Q4.仕事を通じて、最も嬉しいのはどのような瞬間ですか?

諏訪アルファには、「こういう物が作れないだろうか?」とか「他で○○万円って言われたけどどうだろうか?」といった相談が既存のお客様を通じて頂くことが多いです。そのやり取りの中で、「うちなら○○万円でできますよ」とお話させて頂くと「その価格で?」と驚きながら仕事を頂けたり、実際納品すると「この価格でここまでやってくれるのか」と喜んでいただける声が聞けるのが嬉しい瞬間ですね。

 

板に懸ける想い 副代表 宮澤 日出夫

Q1.看板づくりに携わった経緯を教えてください。

社長である父親の影響で看板づくりに興味を持つようになり、誘われたこともあって、携わることになりました。

 

 

Q2.下積み時代は、どんな気持ちで仕事をしていましたか?

看板づくりを始めた頃は、まだパソコンはなく、ワープロが普及し始めた頃でしたので、看板のレイアウトを作成するために、写真植字屋さんにお願いしたり、OHPで投影して雲形定規を使って手書きでトレースしたりとパソコンが普及した現在では考えられないような手間を掛けた仕事をしていました。

Q3.看板づくりで大変なのはどのような点ですか?

お客様が造りたい物のイメージを共有した上で、設置する環境を考慮した素材、製造技法を決めるのが大変ですね。
私たちはお客様に喜んでもらうために「長寿命で安く」に挑戦していますので以前使った技法でも更に良い技法がないか考えながら製作しています。

 

Q4.仕事を通じて、最も嬉しいのはどのような瞬間ですか?

私たちが手がける物は建物等が完成して最後に取り付けることが多いので最後に取り付けた時にイメージとぴったり合って、お客様に喜んで頂けたときが一番嬉しいですね。

 

  

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